自律神経失調症は簡単な病気ではない。
もしかするとあなたは今現在、
・めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える
・緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する
・立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順
に苦しんでいるのかもしれません。
さらに、
人間不信や情緒不安定で不安感があり、なんでもないことにイライラしたり、すべてがどうでもいいようなうつ気分になっているかもしれません。
かつての私もそうでした。
電車の中で突然動機が早くなり倒れそうになったり、人ごみに出ると立ちくらみや冷や汗などが酷くなったりしていました。
しかし、そうなるのは突然すぎて、どうしようもなく、誰も助けてくれないと思って益々不安や絶望に駆られていました。
また、自分は何のために産まれて来て何のために生きるのか、自分が死んだところで世界は何事もなく、自分が生きている意味なんてないと思っていました。
今もその気持ちは消えることはありません。
ですが、それを軽減する方法があるということを私は知りました。
→カウンセラーの自律神経失調症の改善実践プログラム
自律神経失調症というのは、
周りからの理解を得られにくく、自分ひとりで悩んでしまいがちです。
例えば、私は、朝具合が悪くて仕事を休むことが時々ありました。
そんなとき、本当に具合が悪くて起きれないのに、上司に
”軟弱者だ!””仮病じゃないか?””仕事は遊びじゃないんだぞ!”など、
人間性を疑われ、苦しい思いをしました。
”病院にいって診断書をもらってこい”
といわれ、病院に何度もいき、血液検査、レントゲン検査、胃の通しなどを数回行いました。
ですが、医者は、
”健康です。””体に問題はありません。””一時的な疲れでしょう”
といわれ、本当に辛いこの体と気持ちをどうやったら理解してもらえるんだろうと、ずっと悩んでいました。
唯一の救いは、インターネットが好きで、インターネットの中に多くの理解者がいることを知り、救われたことでした。
もし、身近で理解してくれる人がいない、自律神経失調症に苦しんでいるという人は、到津 悠先生の話を聞いてみてください。
→自律神経失調症改善のためのステップ

